未だ、迷走しています。〜(改)ちょっと、逃亡してみます〜

会社勤めに挫折した中年男 〜 心身の癒しと今後進むべき道を目指して、現在迷走中
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  ※事の次第・・・私が逃亡生活をするようになった経緯です。ここが全ての始まりです。
  ※心の旅路・・・心の癒しを求めて彷徨う様を綴っています。
  ※無職の男・・・自分にとっての天職を求めて彷徨う様を綴っています。
  ※奉職日誌・・・彷徨いながらも働く様を綴っています。
  ※諸国行脚・・・風の吹くまま気の向くままにの旅人日記です。
  ※聖山登拝・・・へたれ信仰登山の記録です。
  ※村人の心・・・日々の暮らしの中で徒然思うことを綴っています。
  ※趣味嗜好・・・日々の暮らしの中で息抜きとなっていることを綴っています。
  ※所謂雑記・・・本当にどうでも良いこと、只の日記です。

 地鎮祭の祭司も何回かこなし、ずいぶん慣れてきました。慣れには落とし穴が潜んでいるもので・・・祭場の設営も終わり、開始予定まで後1時間弱、いざ着替えようと包みを開けた時にその事実が発覚・・・白足袋が、ない! うわあぁぁっ、へたこいたあぁぁぁぁ〜!!
 取りに帰る時間もない、近所に足袋を売っているような店も見あたらない、もう頭の中は真っ白です。

「やっているうちに色んな問題に遭遇すると思いますが、あくまで冷静に対処して下さい。決してあわてたそぶりを見せてはいけませんよ」

 先生の言葉を思い出し、落ち着け、落ち着けと自分に言い聞かせ、仕方ないので灰色の靴下のまま、袴をギリギリまで下げて祭祀に臨みました。
 しかしお辞儀する度、歩く度、自分の靴下が目について心が落ち着きません。参列の方が気付かれたかは解りませんが、気が乱れるとやはり声や動きに影響が出るものです。
 お詫びの気持ちも込めて、いつもと違う、より丁寧な祝詞を奏上し、いつもは行っていない事もさせていただきました。前例を作るという意味では、本当は良くないことなのかも知れませんが、それが自分に出来る、精一杯のことでした。
 私達にとっては何回も行う地鎮祭ですが、される方にとっては一生に一度と言っても良い物です。そのことを考えたら気を抜くわけにはいかないことを改めて思い知らされた1日でした。
 ずいぶん慣れてきた地鎮祭ですが、先生は笙と龍笛で雅楽の生演奏をしています。私はまだまだそこまで出来ません。ただ・・・これらの楽器、高いんですよね。一つ10万円近くします。持っているけどいらないという人、いませんでしょうか・・・(いるわけないだろ!)
コメント
この記事へのコメント
おつかれ
寝る前に持ち物チェックしましょ
真心はちゃんと伝わるもの
ちゃんと届いてるよ

楽器は・・・がんばってへそくれ
2007/10/15(月) 02:07:31 | URL | kyo #-[ 編集]
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